セキュリティUSBメモリ データ暗号化

セキュリティUSBメモリと暗号化ソフトについて

オリエントコンピュータ社製の指紋認証USBメモリの画像

セキュリティUSBメモリにはいくつかの種類があります。単に暗号化ソフトがインストールされたUSBメモリから、アクセス認証時にパスワードまたは指紋認証を求めるUSBメモリです。

 

最近ではUSBメモリの価格もかなり低価格となり買い安いですが、それでも指紋認証USBメモリともなると1万円以上2万円程度は当たり前。製造・販売メーカーもまだ少なく、バッファローやイメーション、IOデータとあと数社程度なので、価格競争をしてくれるような状況でもありません。

 

そんな中で、当サイトの運営者が独自に調査をして購入・検証した中でコストパフォーマンスが高いと評価した良品がコチラでした↓

 

コストパフォーマンスが高いと評価した指紋認証USBメモリ

オリエントコンピュータ社製の指紋認証USBメモリー「フィンガーセブン」の画像

運営者が自腹を切って商品を購入、使い勝手や性能を検証した結果「うん、これは良い!」と太鼓判を押したのが、オリエントコンピュータ社製の指紋認証USBメモリー『フィンガーセブンです!

 

同梱の暗号化ソフトはもちろん「AES 256ビット」と最強で、しかも認証方法はスライド式の指紋認証を採用。スライド式とは指をセンサー部分になぞらせて識別する方法で、指紋を残さない事から政府機関や役所などでの採用も多数。

 

その他の特長にもセキュリティを強化したものが多く、時限設定により保存データを自動消去する機能や利用ログの保存機能なども搭載しています。

 

これだけの多機能・強セキュリティ・指紋認証でありながら、価格は驚きの税込み7,581円(容量:4GB)と格安です。大手メーカー(バッファローやイメーション等)のようにメディアへの宣伝広告をしていないからできる価格設定とのことです。(オリエント広報担当へのインタビューより)

 

※詳細は公式ホームページをご覧ください!

指紋認証USBメモリ|オリエントコンピュータ

 

 

暗号化ソフトについて

大容量のデータ(文書や画像情報、動画データなど)を手軽に保存して持ち運びができるようになったUSBメモリの普及によってとても便利で効率的になった反面、コンパクトサイズになったため紛失や盗難にある可能性が高まりました。

 

個人情報保護法の施行や情報漏えい問題への対策として、暗号化などのセキュリティ意識が高まっているというのが現状です!

 

最新の暗号化方式としては AES 256ビット が主流で、これはアメリカ合衆国の新暗号規格 (Advanced Encryption Standard) として規格化された共通鍵暗号方式となります。

 

暗号化ソフトにもいくつかの種類がありますが、USBメモリのデータを保護するためであれば、セキュリティUSBメモリに同梱されている暗号化ソフトを使うのが便利でお得です。暗号化ソフトが同梱されているかどうかを購入時のポイントとしても良いでしょう!